コンパクト多機能型 熱特性試験装置
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特長
コンパクトで持ち運びも簡単。
従来の断熱温度上昇試験機とは異なり、コンクリート試料を複数の強度試験用型枠に入れ養生しますので断熱試験後にそのまま強度試験が行えます。
外側容器に断熱性能の高い真空保温容器を用いているため、外気温(外乱)の変動を受けず設置場所を問わない、高い制御精度を実現できます。
温度データをデータロガーにより記録し、EXCEL などの表計算ソフトで取込むことが可能です。
機能
コンクリート温度と周辺温度を同一にする断熱温度上昇や高強度コンクリートの JIS 申請のための模擬養生後の強度試験が行えます。
施工中のコンクリート構造物に熱電対を設置し、構造物中の内部温度を再現する温度追従養生ができます。また、あらかじめ分かっている構造物温度履歴を制御装置内にプログラミングし、これを再現する養生ができます。
仕様
項 目 特 性
多機能型養生装置 2 個 (H700mm×W450mm×D450mm)※組立てた状態
制御装置 1 台 (H200mm×W430mm×D360mm)
データロガー 1 個 (H55mm×W88mm×D24mm)
型枠 8 本 サミットモールド(10φ×20cm)
電源 AC100V
最小・設置スペース H700mm×W1000mm×D550mm
質量 約 51kg ※供試体を入れた状態とする。
※機能、性能向上などのため予告なしに変更することがありますのでご了承ください。
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